2007/7/7 土

[7/6,7]舟で学校に通っていました

放送日:07年7月6日(RADIO CHAT),7月7日(FM KENTO)
出演:佐藤富士子さん(新潟市江南区) 

7月7日・七夕の夜空にあなたは何を願いましたか?

7月7日が「川の日」ということをご存知ですか?
今回は阿賀野川とともに暮らす人をクローズアップしてお話しを伺いました。

佐藤富士子さんは阿賀町・旧三川村ご出身。
現在は新潟市江南区沢海で、阿賀野川の豊かな水を活用しながら農業をされています。

佐藤さんが子どもの頃、三川地域には国道も橋もなく、
小学校に通うため、阿賀野川を毎日舟で渡っていたそうです。
「船頭さ~ん」と船頭さんを呼んで登下校していた思い出を
昔を懐かしむように楽しく語ってくれました。

通っていた舟戸小学校は統合のため廃校。佐藤さんが最後の卒業生でした。
佐藤さんたちの卒業と同時に舟で通う子どもたちもいなくなりました。
「便利な世の中になった今、なかなか経験できない思い出ですよね」
阿賀野川の魅力も、恐さも知っている佐藤さんに
「阿賀野川はどんな存在?」と質問すると
「私の身体の一部です」とすぐに答えが返ってきました。

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投稿者:STAFF 時刻:18時06分 ON AIR 固定リンク

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