2007/4/28 土

[4/27,28]災害査定官から事務所長に

放送日:07年4月27日(RADIO CHAT),4月28日(FM KENTO)
出演:国土交通省 阿賀野川河川事務所 所長 目黒信雄さん

野田猛所長からバトンを受け継いだ目黒信雄所長
旧下田村のご出身で
6年間の単身生活にピリオドをうち、4月からは新潟市の自宅から通勤。
阿賀野川は水がきれいで、自然が豊かというイメージをもっていたとか。

「阿賀野川の流れを見守るお父さん」のような親しみやすい雰囲気の目黒所長を中心に
阿賀野川河川事務所は阿賀野川の365日を見つめます。

阿賀野川河川事務所では今年も阿賀野川写真コンテストを開催!
5月末日が応募締め切りです。
大型連休はカメラを片手に阿賀野川に出かけてみませんか?

ちなみに・・・・
29日(日)新潟市江南区沢海の阿賀野川床固公園でチューリップのイベントが開催されますよ♪ 

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2007/4/21 土

[4/20,21]三姉妹の窯 庵地焼

放送日:07年4月20日(RADIO CHAT)、4月21日(FM KENTO)
出演:旗野窯 旗野麗子さん(阿賀野市)

▲写真(三姉妹)左から麗子さん、真ん中が聖子さん、右が佳子さん

今も昔も土づくりから・・・
これが本当の「手づくり」伝統の技

阿賀野市保田の旗野窯で庵地焼のぬくもりに魅了され、
35年ぶりに復活する登り窯の大きさに圧倒されました。
創業は明治11年
130年の伝統が静かに、そして熱く「民芸品」として輝いています。

使えば使うほど味わいが出る庵地焼の陶器
親しみやすい生活用品が基本
光沢のある黒
高温で焼くのに柔らかい手ざわり、口当たり
私もイッキに心を奪われました。

伝統を守る三姉妹が「ババになる前に父の残した登り窯で・・・」と
多くのファンに支えられながら登り窯に再び命を吹き込みます。
炎と煙で活気ある登り窯は今年の秋頃には見られそうです。

「いい物は人の心を育てると思うんです」
三姉妹の末っ子・佳子さんが話してくれました。
使い捨てがあたりまえになってしまった今、
庵地焼には人の心を豊かにする使命もあるようです。

阿賀野市寺社藤堂にある「ギャラリー喫茶 花」では
28日(土)まで庵地焼の小さな花の器展が開催されています。
庵地焼「旗野窯」 
阿賀野市保田148-3  0250(68)2272

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2007/4/14 土

[4/13,14]福島潟のほとりに建つ菱風荘

放送日:07年4月13日(RADIO CHAT)、4月14日(FM KENTO)
出演:菱風荘 支配人 増子美佐さん


▲出演頂いた増子美佐さん

福島潟の近くに宿泊できる施設があること・・・ご存知ですか?
リニューアルオープンした菱風荘を取材して、
施設の充実はもちろんですが、なにより
スタッフの細かい心配り、こだわり、菱風荘への熱い思いに感動しました。


▲今回新しく作られた7棟のコテージ

昔の福島潟周辺で見られた蔵のイメージで作られた7棟のコテージ。
冷蔵庫に電子レンジ、炊飯器、IHコンロに食器類と自炊設備は充分過ぎるくらい完備!
でも・・・あれ?テレビがない!
「福島潟の自然豊かな音を身体で感じて欲しいんです」
・・・納得。
星降る夜が楽しめるのは本館2階の洋室。
天窓が素敵な時間を演出してくれそうです。
本館ロビーには心和ませる囲炉裏と、触ってOKの彫刻作品。
夕陽をバックに7羽のガンが飛ぶ風景を形にした作品に魅了されます。


▲本館もきれいにリニューアルしました

福島潟では大型連休まで満開の菜の花が楽しめます。
その後、そばの花が咲き誇りますよ♪ 

ご予約や利用料金などのお問い合わせは
蔵の宿『菱風荘』(025-388-5314)まで

追伸:ホリゴタツがあるコテージもあり!私も泊まってみたいと真剣に思う東村デシタ。


▲全体図(クリックで拡大)

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2007/4/7 土

[4/6,7]雅水と仲間による書と手づくり展

放送日:07年4月6日(RADIO CHAT)、4月7日(FM KENTO)
出演:若月雅水さん(五泉市)

▲若月雅水さん(左)と陶芸作品を出品されているお友だちの佐々木朋子さん

若月雅水という書家に会うために五泉市・猿和田駅の近くにある「古民家館 みちくさ」へ。
庭先に梅の花が咲く古民家で、私の目の前に現れたのは30歳台の若い女性。予想を見事に裏切られ・・・・驚きました。
彼女は人なつっこい笑顔で「感謝」「恩返し」の思いを語ってくれました。

冬のあとには春がくる 

父の死、18年ぶりの故郷での生活、ホスピスでの患者との出逢い
彼女の気持ちと、仲間の思いが込められた素敵な展覧会。
風情ある古民家の空気感を味わいながら、書や陶芸、ランプシェード、抹茶も楽しめます。

五泉の水が豊かで、美味しいこと
書には水が欠かせないこと
書の作品は水の状態で表情を変えること
雅水さんの話す表情はキラキラ輝いていました

雅水と仲間による 書と手づくり展 冬のあとには春がくる
五泉市土掘『古民家館 みちくさ』(0250-42-6397)にて
入場無料 4月7日(土)まで

追伸:ビーズアクセサリーもかわいいですよ!ブレスレットを購入した東村デシタ。

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2007/4/6 金

4月からも引き続き阿賀野川流域のお宝を探していきます

4月からはインターネット上でも番組をお聞きいただけるようになります!

第一弾4月6日(FM KENTO 4月7日)放送分は4月7日午前10時掲載予定です!

投稿者:STAFF 時刻:13時22分 ON AIR 固定リンク コメント (0)

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