にいつ食の陣 “秋” 終了しました。
10月31日を持ちまして、にいつ食の陣 “秋” 終了しました。
にいつの街で、いろいろな美味しさを味わっていただけたでしょうか?
また、来春の「にいつ食の陣」をお楽しみに!
10月31日を持ちまして、にいつ食の陣 “秋” 終了しました。
にいつの街で、いろいろな美味しさを味わっていただけたでしょうか?
また、来春の「にいつ食の陣」をお楽しみに!
レポート 高井唯行
9月26日からはじまった「にいつ食の陣~秋~」。秋の開催ははじめてと言う事で、各お店は「地域食材」を使ったメニューをはじめ、「花」「鉄道」「ハロウィン」にちなんだメニューなど盛りだくさんです。今日は、秋葉区新津「割烹 板味」さんです。

お店の入口です。白壁に緑に囲まれた閑静な雰囲気が伝わる料理店です。となりはお店の駐車場。5台とめられます。以前は、大光銀行新津支店の裏にあったそうです。現在の所に来て30年。

緑の回廊を歩くと、見えてきました「赤い幟の旗」。「にいつ食の陣」の秋はどんなおもてなしが待っているでしょう・・・。

いたって簡素・・・でも、この佇まいが、落ち着いて料理を楽しむことを予感させます。
さ、はいってみましょう。カラカラ・・・。

ご主人の板垣勉さんです。静かな方ですが、筋の一本通った『職人』の雰囲気が伝わります。では、ご主人、限定の一品「昼の和食弁当」をひとつお願いします。

いかがです?春は「プチヴェール」を食材にしていましたが、秋は「里のいも子」「かきのもと」を使っての料理をご賞味下さい。「里のいも子」はコロッケに、「かきのもと」は白和えで。コロッケは軽くサクサク感があり、ジャガイモのコロッケとは全然食感がちがいます。おいしいですよ。かきのもとの白和えですが、通常だと「おひたし」ですよね。そこを敢えて「白和え」にしてみました。うーーーーーーん、「秋」だなぁ。気になるお値段ですが、1575円です。・・・。
「割烹板味」のご案内です。
場所は、新潟市秋葉区新津4476-9(電話0250-23-0392)です。営業時間は11:30~13:30と17:00~21:00.定休日は日曜日と祝日。予約をいただければ開けます。
こんにちは。ラジオチャットの山本真澄です!
今回は新津本町2の「直寿司」さんをご紹介します。

お話しを伺ったのは、店主の“直さん”こと、佐藤好直さんです。
食の陣期間中は、春に続き「花ちらし」と「特ちらし」を提供します。
今回の「花ちらし」は秋バージョンで、新鮮なネタがたっぷり、一品・味噌汁・デザートが付きます。

これで、1000円!(“食の陣・秋”のチラシ持参で、さらに100円引き!)
そして、今日試食させていただいたのは、もうひとつのメニュー「特ちらし」(一品・味噌汁・デザート付き)です。


「特ちらし」は、その名の通りスペシャルな ちらし寿司なんですよ!

寿司好きの夢!!! ショーケースの寿司ネタを全部(!)乗せるんです!
↓見てください。

日によってネタの種類や数は、多少変わりますが、約20~25種類の新鮮なネタが、ぜーんぶ食べられちゃいます!

試食中です。いただきまーす。白身、南蛮エビ、カニ、トロ、イカ、タコ、アナゴ、イクラ等々・・・・・。
おーいしーいです。いくら食べてもネタが減らない感じ!
20種以上のネタを食べられるなんて…。お寿司で20貫も食べるのは大変だけど、これならネタをたくさん楽しめますね。
おまけにコシヒカリの新米だから、シャリも最高です。

「特ちらし」と一緒に出てくる、今日の一皿は「サンマの辛煮」。やわらかく煮付けてあるので、骨ごと食べられます。直さんのお母様が作られる一品で常連のお客さんから評判とのこと。

そして、デザートは「柑橘系フルーツのゼリー寄せシャーベット」です。
さわやかな甘さと不思議な食感で、クセになりそうな一品です。
寿司愛好家の夢をかなえる「特ちらし」は、1575円。特別で、お得な、納得のメニューです。
最近、直さんはフグを調理する免許を取得したそうです。
もしかしたら今後、フグのメニューが登場するかもしれませんね・・・!
新津食の陣、お寿司、ちらしも、そしてお酒もおいしい「直寿司」さんへ、いざ出陣!
レポート 高井唯行
9月26日からはじまった「にいつ食の陣~秋~」。秋の開催ははじめてと言う事で、各お店は「地域食材」を使ったメニューをはじめ、「花」「鉄道」「ハロウィン」にちなんだメニューなど盛りだくさんです。今日は、秋葉区新津本町「御菓子司 羽入」さんです。

お店の奥様羽入聖子さんです。「羽入」といえば、名物『三色だんご』。あのやわらかいもちの食感と、あんの絶妙な組み合わせが多くのファンの心をつかんでいます。「にいつ食の陣 秋」ではどんな『三色だんご』になっているでしょう・・・。

じゃじゃーん!これが『秋の陣』の一品『秋の三色だんご』。栗あん、抹茶あん、すりごまのみっつのあんがたっぷり!この中でおすすめは「抹茶あん」。村上茶でおなじみ「九重園」のお茶を使った抹茶で仕上げました。食べた後に鼻腔をとおる「お茶の香り」がなんともいえず、ほど良い甘さが上品に感じられます。もちろん、栗あんもGood。すりごまはどんな人も納得の味です。

そしてこちらは通年販売の「かきのもと饅頭」。新潟の味覚「かきのもと」を使ったおいしいお菓子です。3年前に「新潟市土産物コンクール」で『市長賞』を受賞したもの。
これもご賞味下さい。

「羽入」のご案内です。
場所は、新潟市秋葉区新津本町1-6-30(電話0250-22-0462)です。営業時間は8:00~20:00定休日は日曜日。駐車場はありません。駅近くの駐車場をご利用下さい。
9月26日からはじまった「にいつ食の陣~秋~」。秋の開催ははじめてと言う事で、各お店は「地域食材」を使ったメニューをはじめ、「花」「鉄道」「ハロウィン」にちなんだメニューなど盛りだくさんです。今日は、秋葉区新津本町2-2-16「割烹 桝形屋」さんです。

店主(社長)の横山英男さんです。「秋の陣」の食材は春と違って、「実りの秋」の食材満載。料理人の腕がなります!

これが今回のオススメ限定メニュー「にいつ食の陣定食」(1200円税込み)。
上から時計回りに「サケの味噌漬け+里のいも子+栗」「季節のおつくり」「胡麻豆腐」「味噌汁」「香の物」「鮭の子正油漬け」「ご飯」「かきのもとのおひたし」「里のいも子の煮物」。
季節感あふれる一品がいっぱいです。
ちなみにごはんのおかわりできます(これだけの料理がありますから、ごはん1杯じゃ足りません!)。放送の時は事前取材で試食出来ませんでしたが、次の日食べました。美味しかったです!!ごちそうさまでした。
食後はセルフサービスで「ホットコーヒー」がつきます。
割烹 桝形屋のご案内です。
場所は、新潟市秋葉区新津本町2-2-16(電話0250-22-0284)です。営業時間は11:30~21:00.定休日は不定休ですが、日曜・祝日は予約をいれていただければOKです。駐車場は新津駅東口から200mのところのト字路角にあります(お店からは150mくらいかな)。
ラジオチャットの船尾 佳代です。

今日は、新津本町2丁目にあります「ベーカリー石山」さんをご紹介します。
お話をうかがったのは石山 英夫さんです。

三代目という英夫さん、初めて自分で作ってお店に並べたパンは、ピザ風のクロワッサンだそうです。
今もお店にあるそうですよ。
英夫さん、オススメのパンは「食パン」です!
8月から食パンがリニューアルされました。
是非、ご賞味ください。
その他にも人気商品は沢山あります。
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「コッペパン」「クリームパン」も大変人気だそうです。
特に、「コッペパン」は6~7本買っていく方もいらっしゃるそうですよ!

取材に行った日も「コッペパン」は売り切れていました・・・
さて、「ベーカリー石山」さんの食の陣メニューですが、「新津バーガー」「プチヴェール入りカレーパン」の二種類です。
「新津バーガー」はプチヴェールを練りこんだ生地に、越後もち豚のしゃぶしゃぶとレモンをサンドしています。

お味は企業秘密です!
「プチヴェール入りカレーパン」は形がカワイイ!
葉っぱに見立てています。

カレーの辛さはお子様にも食べて頂きたいという事で、辛くはないそうです。
サクサク生地のカレーパンも大変人気があります。
お早めにお買い求め下さい!
新津バーガー大好き、船尾でした!
ラジオチャットの遠藤洋次郎です!
新津本町二丁目。新津の街中でもひときわ目立つ建物が「ロイヤルコーポ」
そこの2階にお店を構える、欧風料理レストラン「ムッシュ」

代表の谷黒正行さんは、新潟と東京のホテルでフランス料理の修行をし、ロイヤルコーポの完成と同時にお店をオープンしました。
ほの明るい照明に照らされた店内は、ヨーロッパの家庭的な雰囲気をかもし出し、
ゆっくりとランチやディナーを楽しみながら、異国情緒を楽しめます。
女性はパスタランチ、男性はステーキコースが人気のメニュー。
ちょっと辛めのカレーもファンが多く、また、季節ごとのスペシャルメニューも登場します。
「食の陣・秋」に登場したスペシャルメニューは「チキンのクリーム煮シャンパン風味」

谷黒さんの同級生が乳牛を飼育した縁で、その方から特別に用意していただいた、新津産の無調整牛乳。しかも朝搾り!

その日使う分だけ用意した、数量に限定の牛乳を贅沢に使用し、そこにシャンパンをあわせ、ジャガイモや人参、きのこなどの地場産野菜をじっくり煮込み、最後に生クリームで仕上げる…。
「旬の素材を大切にして、『もう一度食べたい!』と思っていただけるような料理を作ること。」
ムッシュのお料理には、随所に谷黒さんのこだわりが見事に表現されています。
朝搾り無調整牛乳のコクとまろやかさ、じっくり煮込んだ野菜の風味とマッチした、「食の陣・秋」ならではの贅沢メニュー。

是非ご賞味ください!
レポート 高井唯行
9月26日からはじまった「にいつ食の陣~秋~」。秋の開催ははじめてと言う事で、各お店は「地域食材」を使ったメニューをはじめ、「花」「鉄道」「ハロウィン」にちなんだメニューなど盛りだくさんです。今日は、秋葉区新津本町4丁目のお店「リトルアンデルセン」です。創業30年のおいしいパン屋さんです。

本日のインタビュー相手のシェフ・近藤たかひろさんです。パン職人の道を歩みはじめて18年。「リトルアンデルセン」に入って、6年。まだまだ勉強と切磋琢磨の毎日。商品のアイディアに全力を尽くしています。これまで商品化されたパンは数え切れないほど。すべてがヒット商品です。

今回の「食の陣」は決まったメニューがありません。すなわち、何が店頭に並ぶかわからない。毎日が楽しみな「リトルアンデルセン」です。さあ、今日はどんな「食の陣」メニューが出てくるんでしょうか。
ちなみに、試食させていただいたのは「プチ森シリーズ」の一品『プチ森食パン』(半斤210円)です。
これも商品化する上で、かなり苦労した商品。「プチヴェール」はくせのある野菜ですから、単純にパン生地に盛り込むというわけにはいきません。なんと、半年がかりでアイディアを出し、試行錯誤の上できあがりました。
ヒット商品を出すのは並大抵ではありません。
栄養価も高い「プチ森食パン」。ぜひ毎日の食卓に、健康維持のために食べていただきたい一品。

お店の入り口です。それぞれのパンの出来時間が列記されています。これならできたてが食べられます。取材中も、多くのお客様が来店。もちろん電話注文もぞくぞく入っていました。

お店の入口②です。注意していないと通り過ぎてしまいそう(失礼!)
でも、おいしいお店は「見てくれじゃありません」。ぜひ、おいでください!!
リトルアンデルセンのご案内です。
新潟市秋葉区新津本町4-18-7(電話0250-24-7562)です。営業時間は9:00~18:00.定休日は日曜・祝日。駐車場はありません。
目印は「ハローワーク新津」をはさんで向かい側2軒目。でわかるかな?
ラジオチャットの山本真澄です。
今日は、美味しい手打ちそばで評判の「そば処 善三郎」さんをご紹介します。
結小学校の近くにある「そば処 善三郎」さんは、今では珍しい萱葺き屋根のお宅です。

江戸時代に建てられた趣のある佇まいは見ていると何だかほっとします。
萱葺き屋根って珍しいな~と思っていたら、新潟市で萱葺き屋根のお宅は2件だけなんですって!
住んでみたい・・・
「善三郎」さんは6年前からお店を開いています。
ちなみにお店の「善三郎」の名前は屋号で、ご先祖様の中村善三郎さんからきているそうです。
中に入ると、そこには日本人なら誰でも懐かしさをおぼえる空間が広がり、がっしりした造りの立派な柱や、天井の太く頼もしい梁が目に入ります。

落ち着いてそばを頂くのに、ぴったりな雰囲気です!
今日は天ざるそばを頂きました♪
さすが手打ち! おそばのコシとのど越しがすばらしい!

福島の西会津から取り寄せるそば粉を用いた、ニ八そばです。良~い香り。

つゆはコクがあり、コシのあるそばをしっかりと受け止めてくれます。
天ぷらは、カラっと揚がりサクっとした歯ごたえ。

それに、えびが大きくてうれしいですっ!他にもキスや野菜などたっぷり。
食の陣メニューは、「温かい天ぷらそば」800円です。(通常は1050円)

これから寒くなっていくので、温かいおそばを食べてみてはいかがですか?
涼しいうちに冷たいおそばをいただくのもいいでしょうね☆
そば通の方もそうでない方も、
ちょっぴり上条恒彦さん似のダンディーなご主人が打つコシのある蕎麦をぜひ一度お試しください。
今回は「そば処 善三郎」さんの紹介でした!
ラジオチャットの 山本真澄 です!
にいつ食の陣・秋!楽しんでいますか?
今回のレビューは、春の食の陣でもお世話になりました、
日宝町1の「帆苅商店」さんです。

食の陣期間中は前回同様、村祐酒造の「花越路」を割引価格で販売♪
そして今回は「常盤松」も登場です!

「常盤松」と「花越路」、同じ村祐酒造のお酒なんです。
そのお味は・・・?
「花越路」は少し白ワインに近い風味でした。
帆苅さんいわく、「常盤松」は「あれ?白ワインかしら?」と思ってしまうような味に、
ほんのりと酸味が効いているそうです。
山本はお酒はまだまだ初心者ですが、取材後持ち帰って飲んでみました。
う~ん・・・イケる!イケるぞ!!
ほんのり甘く、確かに白ワインのような香りがします。
後味が悪くない!すーーーっきりしています。
お酒大好き!な方には新たな発見があるかも。
そしてお酒にあまり慣れてない人にとっても優しい感じがします。
ぜひお試しを!

にいつ食の陣・秋の期間中、
「花越路」は前回同様
1.8ℓ 1800円
720mℓ 800円
「常盤松」は
500mℓ 2000円
での販売となります。
また、今回は「花越路」か「常盤松」を買うと、
おつまみのつかみどりに挑戦できます!
箱の中に手を入れて・・・欲張りすぎると手が抜けなくなりますよ!

インタビューしたのは、帆苅八重子さん。
いつもニッコリ笑顔でむかえてくれます。
帆苅商店さん、最近お店を改装しました。
これまで片隅にあった憩いの場を拡大したんです。

ここで試飲会やお食事会をしたり、おしゃべりをしたり・・・。
帆苅さんは「休憩しに気軽にお立ち寄りください」と、
オープンなスペースとして使ってほしいそうです。
以前もゆったりできる空間だったのが、
より広く、よりゆったりできる場へと変身しました♪
山本も取材後はなかなか席を立てず、ついつい長居してしまいました。。。
もし「今夜の晩酌はどうしよう?」と思ったら、ぜひ帆苅商店へ!
コンセイエ(レストランでいうソムリエ)のヤエちゃんが、
オススメを教えてくれるかも!
「花越路」の試飲もできまーす。
今回は日宝町1、「帆苅商店」の紹介でした!
レポート 高井唯行
9月26日からはじまった「にいつ食の陣~秋~」。秋の開催ははじめてと言う事で、各お店は「地域食材」を使ったメニューをはじめ、「花」「鉄道」「ハロウィン」にちなんだメニューなど盛りだくさんです。今日は、秋葉区金沢町(ラジオチャットのうんま<「すぐ」の意>すぐそこのお店「菓子工房マツサカヤ」さんです。

店主(社長)の斎藤さんです。今回の「にいつ食の陣」もやる気マンマンです。今回も「にいつ食の陣~秋~」実行委員長です。そりゃ、力も入ります。

これが今回のオススメ限定メニュー「プチヴェール・ミニロール」(1ロール300円)です。
外側は「新津特産プチヴェール」をふんだんにおりまぜた生地でつくり、ほのかに「プチヴェール」の香りがします。中にたっぷり入っているクリームは「黒ゴマの生クリーム」です。
この両者が組み合わさった食感と、味、香りが、鼻から爽やかに抜け、のど越しもいい感じです。
ヒントは「プチヴェールのおひたしの胡麻和え」だそうです。
お惣菜とお菓子って意外とつながりがあるとのこと。材料を「塩」から「砂糖」へ、また茶碗蒸しとムース・プリンと比べても材料が違うだけで「蒸して冷やす」のは調理工程でほとんど似ているでしょ。だから、料理と言うのは意外なところ・・・というか、ひとつにつながっているもんなんです。(斎藤さん談)
そうそう、もうひとつの限定商品は「プチヴェール・シュークリーム」(1個150円)。
写真にはありませんが、プチヴェールいっぱいの逸品です。
いずれも10月31日までの限定品ですよ~。

あとショーウィンドウの中で気になった商品をいくつか紹介しましょう。
左から「インゲン豆と抹茶のモンブラン」「ベジショートケーキ」「サラダスイーツ」
野菜とケーキ・ムースを絶妙に組み合わせた一品です。こちらもご賞味下さい。
菓子工房マツサカヤのご案内です。
場所はラジオチャットの「うんま」すぐそこ、新潟市秋葉区金沢町2-6-10(電話0250-22-1159)です。営業時間は9:00~19:30.定休日は毎週月曜。駐車場もわずかですがあります。
職場体験事業所としても一生懸命に取り組んでいるマツサカヤさんでした。パティシエめざす中学生諸君、ぜひお越し下さい。もちろん、スイーツ大好きな女性・男性も!
ラジオチャットの 山本真澄 21歳です。
6月7日(日)のにいつ花ふるフェスタ!たくさんのお客さんでにぎわいました。
新津食の陣2009・春の当日座も同時開催されました!
当日の天気は曇り時々晴れ、気温もすずしく、過ごしやすい一日でした。
食の陣ブースも朝から着々と準備が進められ、みなさんやる気まんまん!

各商店・組合がブースで元気に「いらっしゃいませ!」「あつあつです!」と声をあげて活気に満ちていました。
今回は現場から生中継をお届けしました。
開催10分前の9時50分から、8分程の放送。
まずは、にいつ食の陣実行委員長、斉藤正幸さんにインタビュー。

「どの店舗も工夫を凝らしていて、お客さんにも喜んでいただけたと思います」と、
確かな手ごたえを感じているようでした。
それから、にいつフードセンターの小見山さんも登場。
プチヴェールコロッケをいただきました!できたてのあつあつ!
食の陣ブースでその場で作るメニューもあるので、会場ならではの「あつあつ」「できたて」をたくさんの人が楽しんでいました。
食の陣メニュー・花ふるフェスタの名物ともいえる「新津バーガー」には、花ふるフェスタ開催時間の10時前からはやくも行列が。この列は、一日中途切れることがなかったそうな・・・。

食の陣メニューでは三食だんご・プチヴェールシュークリームや、越後姫、他にもお酒、駅弁、かき氷、などなどたくさんのメニューが並んでいました。
花ふるフェスタが終わってから、各ブースに行ってみると・・・ほとんど売り切れ!完売!
ブースのみなさん、お客さんも満足そうでした!大成功だったようです。
にいつ食の陣2009・春は、ひとまず終了。
今年は秋にも開催されます!地域食材、山本の予想では「かきのもと」が大活躍するのではないでしょうか。
今から楽しみです!
食の陣・花ふるフェスタのみなさん、お店で・会場でメニューを楽しんだみなさん、本当にありがとうございました!!
にいつ食の陣2009・秋の開催を、お楽しみに!
ラジオチャットの 山本真澄 21歳です。
にいつ食の陣<春>も、あと数日となりました。
お店からのラジオチャット生中継レポートは、最終回!
今日は「神尾商事(神尾弁当)」さんから生中継をお届けしました!
新津生まれ・新津育ちという方にはなじみ深い駅弁屋さんです。
神尾商事さんは、なんと明治30年創業。112年の歴史があります。
お店の場所が新津駅の目の前、住所は新津駅と同じなんです!
鉄道の町新津とともに、旅行者や鉄っちゃんのお腹を満たしてきました。
食の陣限定メニューは、駅弁の「お花びより」です!

ひとつのお弁当箱に、様々なメニューがつめこまれています♪
6つのスペースに分けられ、それぞれの味が楽しめます。

寿司ご飯のイクラ乗せ、

梅干しつきのゆかりご飯、

栗の炊き込みご飯と、
3つのお米スペースが嬉しい!ひとつのお弁当で3つのタイプのご飯が楽しめます。
特に栗が入ってるのがいいですね。この時期に食べられるなんて!

残る3つはおかずスペース。

地域食材・プチヴェールを使ったコロッケ、

鮭の焼物と玉子・トキのイラスト入りのカマボコ、

まいたけ・レンコン・ホタテなどの煮物にフキ味噌。
どれもとってもおいしい!
プチヴェール入りコロッケは、じゃがいもがほっくほくでプチヴェールもたっぷり入ってます♪サクサクした衣で食感もよし!
今回インタビューしたのは、代表取締役の神尾雅人さん。

昨年は「お花びより」が思っていた以上に好評で、販売数が足りなくなってしまったとか。
今年はた~っくさん作って、昨年に続き人気を得ているそうですよ。
インタビューも自信たっぷりに答えてくださいました。
「お花びより」は、パッケージに桜並木が描かれています。
中身は「新津の花」を意識したとのこと。
ぜひこのお弁当を持って列車の旅やハイキングに出かけてみてはいかがですか?
また、生中継では神尾さんのオススメ「もち豚まいたけ弁当」も紹介しました。

昨年の新潟市土産品コンクールで金賞をとったお弁当で、
パッケージには金賞の賞状をシールにして貼っています。必見!
「お花びより」「もち豚まいたけ」をはじめ、人気のお弁当を花ふるフェスタの食の陣当日座で販売します!

ブースに並んだお弁当をみたら、どれにしようか迷っちゃうかも?
ラジオチャット 船尾 佳代です。

今日は秋葉区中野にあります「やき肉 小太郎」さんに
おじゃましました。
お話を伺ったのは 近藤 小太郎 さんです。

お店の中はカウンター、お座敷とありまして
50人ぐらい入るお店です。
老若男女問わず訪れる「やき肉 小太郎」さんには
女性が一人でやってきて、お肉をジュージュー焼いている姿も
珍しくないようです。
お店の人気はカルビ、タン塩など。
「カルビラーメン」も人気です。
お昼の定食、そして、家族セットなどもお得ですよ!
さて、今回の食の陣、
通常メニューがお得な値段で食べることができます。



まずはビビンバ
通常はランチで出していない上、お値段が通常700円
それを500円で提供します。

ご覧下さい!このボリューム!
続いて、焼肉丼
自家製のタレでからまった豚ロース
豚ロースは5枚入っています。脂の部分、たまらなく美味しいです。
厚みもあり、タレがからまりご飯がすすみます。

こちらも500円で提供します!
そして、醤油ラーメン
通常は昼450円、夜480円
これが、400円!

この内容でこのお値段!!!
上にのっているチャーシューは絶品です。
さすが、やき肉店♪

やき肉 小太郎さんは食の陣 当日座にも出店します。
今回もスタンプ、ゲット!

今日で私が担当の食の陣の生中継は終わりです。
ご協力して下さった店舗の皆さん、ありがとうございました。
にいつ食の陣に訪れる皆さん、是非、満喫して下さいね!(^^)!
Copyright © にいつ食の陣実行委員会 | 制作協力 FMにいつ 76.1MHz