クラウドファンディング結果報告と今後の展望
ラジオ局「FMにいつ」と番組「チャットンロール」地域貢献プロジェクト
- プロジェクト結果と受け止め
・期間:2025年11月19日~2025年12月31日
・支援総額: 1,652,000円(目標 1,950,000円 : 39万円×5番組=195万円サンキュ-ファイブ)
・現状の認識: 目標未達成という結果を真摯に受け止め、FM新津およびパーソナリティが、さらに「地域から必要とされる存在」になるための伸び代(課題)であると再確認しました。
・得られた成果: 今回の挑戦を通じて、支援してくださる方々の存在が可視化され、目指すべき「全員経営」への確かな一歩(足掛かり)となりました。
2. 今後の重要課題:コミュニティ放送局の「全員経営」
エリア限定の放送局が存続し、発展し続けるためには、地域の身近な情報発信をメインにしつつ、局の人材を含めた、リスナー・スポンサー・地域住民から「自分たちの放送局」と思ってもらえるよう努めさせていただきます。
・内部のベクトル合わせ: 多様な考え方を尊重しつつも、組織として「同じ方向」を向いて進むエネルギーを最大化させる。
・ファン層の拡大: 個々のファン及び、FM新津というプラットフォーム全体のファンを増やす。
・資源の再発掘: 「チャットンロール」の長い歴史を含め、現在FM新津に関わっている「人(パーソナリティ・スタッフ)」という最大の資源を活かした継続的な仕組み作り。
3. 私たちが目指す「理想のサイクル」
「地域防災」や「地域活性化」を、理想論ではなく現実の活動として定着させるため、以下の3点を日常化します。
- 日常の積み重ね: 地域の身近な情報発信に努めるとともに、毎日を「関係づくりのイベント」と捉え、地域との接点を深める。
- 特別な仕掛け: 既存のファンがワクワクし、新しい人を巻き込みたくなる催しを企画する。
- 主体的な繋がり: 「声をかけたら動いてくれる」ファン(共創パートナー)を増やす。
4. 結びに:三方よしの精神で
私たちは、「売り手(局)よし」「買い手(スポンサー・リスナー)よし」「世間(地域)よし」の三方よしを実現します。 「イベント疲れ」で息切れすることなく、無理なく、けれど着実に歩みを進めていきます。「一人では届かない場所も、地域の皆さんと一緒なら辿り着ける」 そんな「全員経営」の放送局を目指します。